全国初の「フードバンク業務管理システム」を平塚市と作りました!

フードバンクひらつかは平塚市と協働事業を行い、「フードバンク業務管理システム」(Webアプリ)を開発しました。
全国で初めて導入したこの「フードバンク業務管理システム」により、「食品の寄贈~保管~提供」にかかる全ての処理がシステム上で簡潔に管理、確認できるようになったことで、安心してご寄贈いただけるようになりました。また、このシステムを利用することにより、食品廃棄に掛かるコストを軽減できます。

「平塚市食品ロス削減事業並びに相対的貧困解消事業」として、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を、様々な理由で必要としている方へ無償でお届けする仕組み作りを行っております。賛同してくださる企業様に、フードバンクひらつかに寄贈いただく食品の情報を「フードバンク業務管理システム」(Webアプリ)に登録して頂き、支援が必要とされるご家庭にお配りいたします。

フードバンク業務管理システムとは

「平塚市食品ロス削減事業並びに相対的貧困解消事業」として、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を、様々な理由で必要としている方へ無償でお届けする仕組み作りを行っております。賛同してくださる企業様に、フードバンクひらつかに寄贈いただく食品の情報を「フードバンク業務管理システム」(Webアプリ)に登録して頂き、支援が必要とされるご家庭にお配りいたします。

フードバンク業務管理システムのポイント

①ご寄付頂いた食品は全て損金処理が可能

令和元年10月1日より施行された食品ロス削減推進法により、ご寄贈いただいた食品は全額帳簿価格での損金処理が可能になりました。しかし、企業様はただ食品の寄贈をすれば損金処理が可能なのではなく、その食品の利用目的の確認や目的に沿って利用されたことを調査する義務(トレーサビリティの確保)があります。さらには、賞味期限やアレルゲンへの配慮など膨大かつ煩雑な作業が想定され、現実にはこれまで多くの企業様が「フードバンクに食品を寄贈したくても断念」していました。

しかし、私たちフードバンクひらつかが、全国で初めて導入したこの「フードバンク業務管理システム」により、「食品の寄贈~保管~提供」にかかる全ての処理がシステム上で簡潔に管理、確認できるようになったことで、安心してご寄贈いただけるようになりました。

②責任の明確化

農水省の手引きに記載されている合意書を結ばせて頂きます。食品引き渡し後の責任、リスクをフードバンク側が持つことを明記し、企業様のリスクを軽減しております。

利用料

月々最低料金2,000円になります。廃棄物処理における費用の半額以下の範囲で企業様と相談して決めていきたいと考えております。

特定非営利活動法人フードバンクひらつか 副理事長 : 久松 周史

協働事業 営業担当責任者

平塚市との協働事業については、すでにNHKをはじめ多くのメディアで取り上げられております。この事業の成果については、企業様ともご相談の元、多くの場で発表していきたいと考えております。

ご訪問の上、法人様の寄付やフードバンクシステムについて詳しくご説明をさせていただきますので、「フードバンク業務管理システムへ問い合わせる」までお気軽にお問い合わせください。